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脱毛サロンの広告を見るときに知っておきたい4つのポイント

    

脱毛サロンの広告を見るときに知っておきたい4つのポイント

 

この数年で非常に数が増えた脱毛サロン業界です。
またできては倒産や合併を繰り返しているのも特長的です。
でも脱毛サロンの広告を見るとどれも同じ(キャッチコピーは違うけど)に見えてしまいます。
実際どれも安いし、でも合計すると高いかも?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
そこでここでは脱毛サロンの広告を見る時に知っておいてほしい4つのポイントについてご紹介します。
実はこの広告の見方は仙台だけとか東京だけとか、地域によって変わる訳ではありません。
そのからくりがわかれば広告の見方やサロンの選び方が変わりますよ!

 

何を基準に選べばいいかわからないほど広告が多い脱毛サロン

近年非常に多くなったのが大手脱毛サロンの広告です。
中には100円で施術可能だという広告もあります。
でもこれは本当なのでしょうか?実は脱毛サロンは脱毛専用サロンの登場によって、ものすごいスピードで増えた産業です。
これは従来エステが1サービスとして行っていた脱毛というサービスを切り離し、脱毛だけを専門にしたことで低価格でもサービスを可能にしました。
中には勧誘が一切ないとしてますが、実際に勧誘しなくても運営できる体制にまでもってきています。
また脱毛サロンで使われている機器はどれも照射の力は弱いものが多いので、どのサロンでも脱毛ノウハウがあってもサービス自体は似ています。
そこで選ぶなら価格しかありません。
ただしどのサロンも合計していくと同じような金額設定になっています(もちろん数万の違いはあります)。
そこで次の4つの点について知っておいてください。

広告を見るときにしてておきたいポイント4つ

(1)月額制に存在する罠とは
最近では多くの脱毛専用サロンが月額制という方法を提案しています。
これには2種類あり、都度払いのような形(つまりその都度払う感覚)のものと施術全体を12カ月や24カ月で割ったものがあります。
どちらも中途でやめられますが、実際に止めると確実に脱毛は完了していません。
月額制が一見安くてもそれは契約させるための広告だと思ったほうが良いでしょう。
また月額で通った時、キャンセルしてしまうと消化したとみなして再予約できないというサロンもあります。
この点もどのようになっているのかを確認したほうが良いでしょう。
実際に確認するポイントは月額より「脱毛が完了した時に一体総額でいくらかかるのか」ということです。
これが一番重要です。

(2)全身●●箇所を選びたい放題?
本当に多くの脱毛サロンで見るのがこの全身●●箇所脱毛し放題というコピーです。
言い方は多少違うものの、全身46箇所とか24箇所とか広告しています。
でも実際に全部できるとは限りません。
ここに言葉の使い方がありますが、「選びたい放題」であって全部選べるとは言っていません。
もちろん中には全部できるところもありますが、その場合非常に長い期間通うことになる可能性もあります。
選びたい放題が何を指すのか、確かに選べるけど期間とお金と時間に限りがあるのでそれを必ず確認する必要があります。
この箇所という言葉は非常に脱毛をわかりにくくする言葉でもあります。
注意が必要です。

(3)全身脱毛6回、12回を1年や2年で行うという広告
全身脱毛というと頭からつま先まで全部できるイメージがあります。
多くの全身脱毛のサロンで見る広告には「全身脱毛6回」とか「全身脱毛12回」といった回数を指定して広告しているものが多くあります。
しかしこの回数は何がベースになっているのでしょうか。
例えば某サロンだと上半身と下半身を分けて2回を1セットにして1回とカウント、それを2か月に一度ずつ行うことを全身脱毛と呼んでいます(これは例です)。
しかもそれを数か月に1度繰り返すという方法です。
また全身脱毛と言っても徐々に減毛する方法なので厳密にいうと全身を徐々に毛を無くしていきます施術を6回やります」といったことになります。
全身脱毛を行う施術という点では間違いではありませんが、ちょっとニュアンスが違います。
このような点も知っておかないと本当に受けられる施術が何か、理解できないのが脱毛サロンの広告の特徴です。

(4)期間に注意しましょう!
最後に注意したのが期間です。
どこかの脱毛サロンが月額1,500円程度で施術が受けられるという広告を出していますが、実際は16回以上通う(なんと2年以上必要)というケースがあります。
一体いつまでに終了するコースなのか、実際に通う期間がどの程度あるのかをしっかり確認しましょう。
1年という期間は非常に長いです。
2年ならさらに長いでしょう。
そんなに根気よく通えるかどうかも自問自答してみます。
そして目先の金額だけに騙されないようにしましょう。