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脱毛は期間が空くと効果がない?毛周期と脱毛効果の関係

    

脱毛は期間が空くと効果がない?毛周期と脱毛効果の関係

 

妊娠や出産が原因で、次の脱毛までに間が空いてしまった、仕事が忙しく予定が合わず脱毛に暫く行けなかったという人はいませんか?
妊娠出産をすると1年近く脱毛へ行けないということもあり、脱毛の効果が薄れてしまうのではという心配もあります。
実際妊娠をするとホルモンの関係でムダ毛は濃くなってしまいます。
こういう事から脱毛効果がなくなってしまったのではと思う人もいるでしょう。
では、実際脱毛の間隔があくと効果がないのでしょうか?

 

 

初回から次の脱毛の期間が開くと意味がない?

脱毛をするとき、まず初回は一番光の照射レベルの弱い方からはじめます。
これは光を当てることで肌の痛みやトラブルが起こらないか確認をするためです。

〇フラッシュ脱毛の特徴
・フラッシュ脱毛は元々レーザー脱毛とは違って回数を重ねるごとに効果が現れます。
脱毛回数が1回の場合、成長期の毛に合わせて光を照射するので、この成長期のムダ毛にしっかりと照射が出来れば効果を感じることは十分できます。
ただ、1回目の脱毛と2回目の脱毛の間隔があいてしまうと、2回目の施術でも初回と同じような弱いレベルから照射をしなければいけなくなってしまいます。
この1回目と2回目の間隔があかなければ、妊娠中や出産でも間が空いても問題はありません。

〇妊娠中は脱毛をしても効果がない?
妊娠中はホルモンの影響で疲れやすくなったり体調も変化しやすいです。
そんな時に脱毛をすると体にとって大きな負担になってしまいます。
また妊娠中は脱毛をやっても余り効果はないと言われています。
・女性の場合生理期間中は体調を崩してしまう人もいます。
腹痛や倦怠感など人によっても症状は異なりますが、生理期間中に薬を飲むと火傷をしてしまう可能性があることから施術ができません。

〇サロンに相談しよう
妊娠や出産、体調が悪いときは無理をせずにサロンの方へ相談をするようにしましょう。
ただし、サロンによっては契約している脱毛のコースに有効期限を設けているところもあります。
やむを得ず、サロンへ通えなくなった時は必ずサロンへ連絡し、休止カードを記入するようにしましょう。
もし途中で引っ越しを検討している場合、通っているお店からコースを引き継いでお引越しをすることができるサロンなら安心です。

 

ムダ毛の成長に合わせて脱毛をしましょう

ムダ毛には成長期・退行期・休止期の3つの時期があります。

〇ムダ毛を処理するなら成長期
ムダ毛の処理に効果を発揮するのは成長期だけです。
ムダ毛は全体の1/3しか肌の表面に出ておらず、残りはほとんど肌の中に眠っている休止期の毛です。
この成長期の毛に合わせてフラッシュやレーザーを当てていきます。
ニードル脱毛でも表面に生えているムダ毛しか効果はありません。
ムダ毛を処理するならこの成長期に合わせてしっかり脱毛をしていきましょう。

〇毛周期
サイクルは2~3か月です。
このサイクルに合わせてサロンでは施術を行っています。
脱毛をする部位によっても成長速度は異なりますが、毛周期の目安として脇は3~4か月・VIOが1~2年、腕は3~4か月、足は4~5か月です。
あくまでもこれは目安であり、人によってばらつきはあります。
脱毛期間があいてしまっても効果は薄れないので安心してください。
レーザー脱毛や光脱毛の場合は数回施術を受けていればそこまで気にしなくても大丈夫です。
ニードル脱毛の場合は1回でかなり高い効果を感じることが出来ます。
ですからニードル脱毛は期間を気にせず脱毛をすることが出来るのです。

〇契約しているコースを再度確認
ただし長期間の中断や休止の場合は脱毛効果だけではなく、契約しているコースの期限には十分注意をしましょう。
毛周期や脱毛効果は人それぞれです。
まずは自分のペースで脱毛を始めましょう。