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服薬中でも脱毛サロンに通える?

    

服薬中でも脱毛サロンに通える?

生理中や風邪、花粉の時期になると誰もが服用する薬。
辛い症状を抑えて改善するには必要なものですね。
4月から暖かくなり、薄着になることもあるかと思いますが、花粉症でまだまだ悩まされている人も多いでしょう。
脱毛を契約する際、まずエステティシャンの方がお肌の状態の確認や薬の服用の有無を聞きます。
基本的に服薬中は脱毛を断られてしまう事が多いのですが、なぜ服薬中は脱毛を断られてしまうのでしょうか?

 

なぜ服薬中は脱毛が出来ないの?

〇服薬中に脱毛が出来ない理由
薬を飲んでいるということは体調が悪いと思われてしまう事です。
脱毛の方法には美容外科で行う脱毛と脱毛サロンにて行う方法の2つがあります。
美容外科には医師や看護師がいるので、何かあっても対応できますが、脱毛サロンには医師はおらず対応することが出来ません。
こういったことから、サロンでは薬を服用した人は特に慎重に行わなければいけません。

薬を服用することで、火傷のリスクが考えられます。
薬の成分の中には、光に対して過敏に反応する成分が含まれているものがあります。
サロンで行われている方法は光を当てて脱毛をするので、この薬を服用している時に光を当てると火傷してしまいます。
これを光線過敏症といいます。
皮膚に光が当たることでかゆみや腫れ、水膨れが生じます。
ただ、この薬を飲んだ場合の光線過敏症は、通常の過敏症とは違い、薬の副作用によるもので正式名称は「薬剤性光線過敏症」といいます。
私たちが普段何気なく飲んでいる薬の中にも光線過敏症になるようなものを飲んでいる可能性があります。
クリニックの場合、薬の名前を話すと問題がないと判断されれば、施術を受けることが出来ます。
しかし、サロンの場合は薬を飲んだ時点で断られてしまいます。
大手の脱毛サロンでは、市販薬の場合は脱毛前の8時間開けると施術が出来ます。
処方された薬に関しては医師からの許可を得てから施術ができます。

予防接種の場合は施術の10日前後に打たれた場合は施術が断られます。

塗り薬や貼り薬など外用薬に関しては、当日その場所の施術を避けて行われます。

抗不安剤や抗生物質、経口抗真菌剤に抗がん剤や利尿剤血糖降下薬に関しても、医師からの許可がなければ施術は断られます。
市販薬は時間を空ければ脱毛が出来て、なぜ処方された薬は許可が必要なのか。
市販薬というのはどなたでも飲めるよう、効果が緩やかなものです。
一方処方される薬は市販薬よりも効き目が強くその人の症状に合わせた薬が出されます。
効き目が強いということは血液中に残っている時間も長いことから、サロンとしても安全性を考慮してかならず医師の確認が必要になります。

 

服薬をしたら必ず医師の確認をしましょう

服薬をした際、サロンとしても火傷の危険性や体調の変化を考慮し、服用した方もしくは予防接種を10日前後行った場合は施術はできません。
もし予防接種や薬を服用しても事前に話して予約を変更してもらうことは出来ます。
当日キャンセルもしくは無断キャンセルの場合、脱毛1回分消化というペナルティが与えられることがあるので注意をしましょう。

薬以外にもてんかんの既往歴がある人・ケロイド体質・緑内障の方や薬物アレルギー・ペースメーカーを入れている人や現在病院へ通院中の方は脱毛をお断りされます。
これから脱毛を受ける人が増える中、薬によって脱毛を断られるお客様は多いです。

特に花粉症の季節や感染症の流行する冬は薬を飲んでサロンへ来てしまう人がいます。
たまに自己判断で服薬中に脱毛をしてしまい、火傷をしてしまったという人もいます。
安全性を考え必ず薬を飲んだら申告しましょう。