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脱毛サロン通いがNGになってしまう事例3つ

    

脱毛サロン通いがNGになってしまう事例3つ

 

最近では安い価格で通いやすい脱毛サロンが増えてきました。
しかしそれと同時に脱毛サロンに通えなくなるというトラブルもあります。
実際にどんな時に脱毛サロン通いがNGになってしまうのでしょうか。
そこでここでは脱毛サロン通いがNGになってしまう事例3つについてどうしてトラブルになるのかを解説していきます。
札幌でも全国どこでも共通する事例ですので、これから脱毛サロンに通うつもりでいる方はぜひ一度目を通してみてください。

 

取扱説明書のように契約書を確認しないのはNG

女性に多いパターンですが、機器についている取扱説明書をよく読まずに機器が使えないというケースに似ています。
事前に契約前に契約書は確実に熟読しておきます。
契約書の内容を理解していないと、中途解約したいという申し出もトラブルに発展するケースがあります
例えば解約するときにペナルティーがあるのか(つまり違約金の存在)、解約時の返金や計算方法、施術に関してトラブルが起こった時の対応などです。
実際契約書が細かいので一回ずつ確認するのは厳しいでしょうが、その場で契約せず一旦契約書を家に持ち帰って熟読するくらいの気持ちでないと問題が起きてからでは主張できません。
多くの方が陥るNG行為は契約書に書かれているのに自身の都合で解約したくても契約書に書かれているのでそれに対応しなければならない時です。
また逆に口頭で説明されたとしても、契約書に書かれていなければ後で主張することは出来ません。
必ずよく読み、確認して納得してからサインをするべきです。

クーリングオフや解約後の金銭トラブルでNG

最近では減ってきていると言われている脱毛サロンでのクーリングオフや解約後の金銭トラブルというものがあります。
クーリングオフは契約日から8日以内ならどんな理由でも解約できるというものです。
もちろん最初から誰でも解約するつもりで通っている訳ではありませんが、自分の通っているコースがクーリングオフの対象になっていないケースがあります。
そしてもっといやなのが、クーリングオフできても未消化分の金額がかえってこないという問題です。
実はサロンにも独特の計算方法があります。
これはトラブルが頻発したサロンが多かったために、最近ではクーリングオフの方法や途中解約、違約金、返金についても詳しく紹介している大手サロンが沢山あります。
逆に説明していないサロンはNGの可能性が高いので注意しましょう。

肌トラブルが起きてしまって脱毛サロン通いがNG

脱毛サロンで使用される光脱毛などの機器は医療脱毛と違い出力が弱いので比較的安全性が高いと言われています。
もちろん医療行為ができない脱毛サロンで使えるくらいなので、かなり出力も弱いものです。
ところが人によっても体質によっても肌トラブルに発展するケースがあります。
事前に肌が弱いという告知をしておくことやお試しができるサロンで確認してから本契約をしているならまだしも、いきなり肌トラブルが起きたらそれは問題です。
その時にどんな姿勢をサロンがするかによっても変わりますが、この点も多くのサロンが提携医師の存在で説明している場合もあります。
予めドクターサポートがある、口コミでトラブルが多いサロンであるかどうかを確認しておく必要があります。
この一件でその後光脱毛が出来なくなったという方もいます。
施術後に痛みが強くなり、専門医に行くと施術はやめるように言われた場合は、その時の診断書をもらっておきましょう。
あまりひどくないと継続するように言ってくるサロンもあるからです。
何かしら肌トラブルが起こり、例えばケロイド状(火傷です)になったのなら、その後サロンに対して慰謝料の請求が出来る可能性もあります。
場合によっては全額返金、医療費も支払われて解決するケースもあります。
3つのケースをご紹介しましたが、どのケースも事前に契約書を確認する、支払いに関する部分を明確にする、肌トラブルが生じた時はどうするかといったことです。
これらは契約前にしっかり確認を取っておけばトラブルに発展しないことばかりです。
ぜひ一度契約前にしっかり確認しておきましょう。