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タトゥーを入れていても脱毛することはできるの?

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/09
    

サロンでの脱毛は光やレーザーによる毛根への照射が一般的です。光脱毛は黒い部分に反応するため、ホクロがある部位や日焼け肌にそのまま照射するとやけどのリスクがあります。そのため肌にタトゥーを入れている方は、そもそも施術に対応してもらえるのかが気になりますよね。今回はタトゥーがある場合の施術方法について書いていきます。

まずはカウンセリングで相談しよう

ムダ毛は自宅で処理をしている人も多くなっていますが、自己処理ではすぐに毛が生えてきますし、何回繰り返しても毛の量を減らすことは難しいものがあります。そして、施術後は肌が乾燥しやすく、肌荒れのリスクもありますので、保湿ケアはきちんとすることが大事です。

ムダ毛の悩みを本気で解消したいのであれば、クリニックやエステサロンによるプロの施術も検討してみましょう。施術の痛みも気になるところですが、現在は光やレーザーによる照射が主流となっており、痛みも少なく広い範囲も短時間で処理できるようになっています。黒い部分に反応する施術ですので、毛根以外にはダメージも少なく安全な施術ができると評判です。

とはいえ、やはり安全な施術のためには気をつけなくてはならないこともあります。まず、メラニン色素に反応させる施術ですので、日焼け肌では施術の効果が出にくく、やけどのリスクもあるとされています。それゆえ、施術期間中は日焼けを避けることになります。

日焼け以外では、タトゥーも肌に色素を入れているので、施術に影響がないかどうかは気になるところです。契約前には無料カウンセリングを利用できるクリニックやサロンがほとんどですので、気になることがある場合はしっかりと質問しておきましょう。

問題なく施術ができることがほとんど

体の一部にタトゥーを入れている場合も、それが理由で施術を断られるという心配はほとんどありません。ほとんどのサロンやクリニックは対応していますが、やはり注意点はあります。

そのままタトゥー部分に照射すると、光やレーザーが反応し、色が取れてしまったり変色したりすることもあるとされています。そして色の濃い部分はやけどのリスクもありますので、タトゥー部分は避けて照射することになります。他の部位は問題なく施術を受けることが可能ですので、安心して申し込むことができます。

実際の施術はどのようにおこなわれるのかも知っておきたいところですが、ワンポイント程度の小さなものであれば、その上にシールやテープを貼って保護することで照射します。背中全体など広い範囲に入れている場合は、その部分の施術はあきらめることになりますので、そのことは理解しておきましょう。

ワックスやニードル脱毛で対応できる

タトゥーがある部分はレーザーや光の照射はできませんので、その部分はムダ毛が残ることになります。それほど毛が目立たないのであれば、そのままにしておくこともできますし、気になる場合は電気シェーバーなどで処理することもできます。

できれば、毛根からしっかりと処理したいのであればワックス脱毛も考えてみましょう。この方法であれば、毛根からしっかりと毛を抜き取ることができますし短時間の施術で済みます。そのかわり、永久脱毛ではありませんので、何度も処理を繰り返す必要があります。

毛根からしっかりと処理したい場合は、その部分をニードル脱毛にするという方法もあります。この方法であれば、メラニンに関係なく処理できますので、日焼けした肌や白くなった毛の処理も問題ありません。効果の高い方法ですが、施術の痛みがあることや一本ずつ処理するので時間がかかる、費用が高くなるということは理解しておきましょう。

 

タトゥーがある場合でも施術を申し込むことはできますが、その部分に光やレーザーを照射すると色が落ちてしまうこともありますし、やけどのリスクもあります。それゆえ、その部分はテープなどで保護して照射するか、避けることが一般的です。

照射できなかった部位は毛が残ることになりますが、自己処理なら電気シェーバーなどがあると便利です。毛根からしっかりと処理したいのであれば、ワックスやニードル脱毛による施術も検討してみましょう。